いちとせ備忘録

乙女ゲー感想中心のブログです。

旅行の荷物

 明日から二泊三日の旅行に行くんですが、ゲーム機を置いていくべきか持っていくべきか考えています。

 いつも持って行っても大してやらなくて、荷物になります。それでも何故か荷物に忍ばせます。

 

 今回は置いていこうかな…。

 

 最近そも、読書熱のほうが熱くてゲームをあまりしていないのです。やってもクリアまで行かない。ブログの更新具合からもお分かりかと思いますが。

 乙女ゲームが嫌いになったとかじゃなくて、小説のほうが熱い、というだけです。そのうち戻ると思いますよ乙女ゲー熱。

 

 今回の旅は、電子書籍と紙の書籍を何冊か持っていくだけかな~、と思っています。

ピオフィオーレの晩鐘 オルロック

 久しぶりにクリアしたのはピオフィのオルロックでした。

 

 オルロックはマフィアだらけの今作品でピュアっ子枠だと思いました。人は沢山殺しているけれど(そしてそれは攻略対象全員もそうですけど)可愛い少年です。

 心が穢れていない少年が恋に落ちたら、って感じで良かったです。

 

 ギルバートがオルロックを恨む動機が弱いかなあと思いました。取引駄目にされたのは分かりますが、殺される覚悟を持って復讐するほどのことなんでしょうか。マフィアの矜持は分からん。

 

 ダンテが怖かったです。ダンテ最愛としては、彼のそういう面もときめきますが、バッドエンドの最後のシーンは、病んでましたねダンテ。

 

 バッドルートで猊下とオルロックの関係が説明されますが、それはそれで切なかったです。

 途中ゲームオーバでは、楊に殺されることが多い。どうもわたしはまだ楊の魅力が分からない。絶対気に入らないことを言ってしまって殺されそうだから。

 

 ところで、もうすぐピオフィの移植版が発売されてしまいますね…。それまでにクリアしたいです。

 移植には追加要素があるのでそれはそれで気になります。忘れた頃にやってみたいですね。

ずっとブログを更新していなくて。

 最近、読書と文章書くことに集中していて、ゲームをクリアしていなくて、ブログを書いていませんでした。1ヶ月くらいクリアしてない。ゲームはちょこちょこしていましたが、そんなに長時間プレイはしていませんでした。

 ピオフィをやったり、華ヤカswitchをやったり、ビタミンXをやったり、本当にちまちまと。

 

 読書は、汀こるもの先生にはまっていました。デビュー作「パラダイス・クローズド」「まごころを、君に」「フォークの先、希望の後」「五位鷺の姫、うるはしき男どもに憂ひたまふ」を読みました。こるもの先生は、ツイッターも好きで、よく見ています。

 

 それに最近、kindleを購入したので、青空文庫芥川龍之介を読んでいました。芥川は、寝る前に読むとぼんやりした不安に襲われて眠れなくなります。気のせいでしょうか。「河童」読んだ後、眠れなくなりました。

 

 今月は、コンサートを聴きに某地方都市に行く予定なのが楽しみです。泊りがけで温泉にも行きます。

下天の華 with夢灯り 徳川家康 夢灯りエンド

 令和初クリアは下天夢灯りでした。

 といっても、家康殿ルート久しぶりに開いたら、ほぼ終盤のデータで、記憶が…。

 

 半兵衛の策略を見抜いた家康殿が、信長様を助けたことは覚えています。

 

 みんなの前でほたるちゃんに告白する家康殿は、奥手なのか積極的なのか、両方ですね。

 女性苦手を克服した家康殿は最強だと思います。そして可愛い。

 

 

 下天のゲーム新展開は、ストーリィ的に難しいだろうか…。でも、なんか動きがあったらいいなあと思っています。シチュエーションCDも嬉しかったですし。

 イベントも楽しそうでしたねー! 円盤化してほしかったなあ。

平成最後、令和最初のゲームについて

 こんにちは。ゲームしていますか?

 

 わたしは平成最後のゲームも、令和最初のゲームも、コルダ3AS神南でした。特にこれをやろう! と意気込んだりはせず、なんとなくゴリゴリのコルダがやりたいな~と思ってプレイしていました。Vitaではまだ神南ではエンディングを迎えていません。

 今もうすぐ真のファイナルを迎えそうなのでもうすぐエンディングです。

 

 

ピオフィオーレの晩鐘 楊

 楊(CV岡本信彦さん)です。

 

 リーは顔が好みでしたが中身はクソでした(何故サブから語る)

 

 楊ルートは、マフィアの闇の部分が存分に出ていて、バッドやゲームオーバも悲惨な終わり方でマフィアのゲームしてる感は強かったです。

 

 正直リリィが楊に惹かれた道理が分からなかったです。恋愛は道理ではしませんが、理由付けはほしいと思ってしまいます。まだダンテとかのほうが惹かれていく過程が丁寧に感じました。

 でも楊みたいな危ない男に惹かれるのはありなのかもしれません。

 

 ベストエンド以外はほぼバッドに近い、グッドとバッド…。ベストでも老鼠がブルローネを支配しますが、それもあんまりよくない気がします(でもリリィたちはロンドンへ行くんでしたっけ)

 

 楊との恋愛がもっと丁寧に描かれていたら、とは思ってしまいました。

 

 そしてこのゲーム攻略対象はルート外だとよく死ぬ。ダンテは確実に死んでいる。オルロックでは生きててほしい(ダンテが推しになりそうです)

ピオフィオーレの晩鐘 ダンテ・ファルツォーネ

 ダンテ(CV石川界人さん)は見た目は一番好きです。涼やかな瞳に睫毛が長くて、綺麗な銀髪、カポという分かりやすい服装。

 

 ダンテルートでわたしが気付いたことは、MEANETHLE STORYのサイドストーリィみたいな話が入ることでした(2周目にしてようやく?!)というわけで、二コラルートも駆け足でやり直しました。

 でもこのMSって話の腰を折られそうで、1周目に見てもいいのかとちょっと考えてしまいました。手間でないなら周回してもいいけれど、スキップしたら逃しますからねえ。

 

 あと、二コラとダンテ(冒頭周回したときに)見た後だったからか分かりませんでしたが、仮面の男(CV立花慎之介さん)(名前覚えてやれよ)が出てきて、

 

「お嬢さん、カジノに興味があるんですか?」

 

 と尋ねられて、

「いいえありません」

 

 と答えると、

「ならそのままのほうがいいです」

 

 というやり取りで思い出したのが、

 

 とある女の子がパチンコ屋のアルバイトの面接で、

 

面接官「君パチンコしたことはあるの?」

女の子「いいえありません…。ごめんなさい」

面接官「素晴らしい! 一生しない方がいいよ」

 

 というやり取りを思い出しました。仮面の胡散臭い彼の素顔はイケメンなお兄さんでした。

 

 ダンテルートでは、ロベルト・デ・フェオ(名前覚えた)は出てきませんでしたね…。

 

 主に隠れ家にいたりホテルに住んだりして身を隠すので、二人きりの生活が続きます。ドキドキイベント(シャワー浴びた彼に! みたいな)もありましたが、二コラルートに比べれば動きが少なかったです。

 

 ダンテは思いやりのある優しい男性です。好き。

 バッドルートではリリィに昔から惹かれていたエピソードが語られますし。本をたくさん用意してくれたり、猫を買い与えたりするあたりから甘々ですが。

 

 マフィア・ファルツォーネは代々聖遺物を守る役割で、リリィが「鍵の乙女」など、御伽噺のような設定になっていきます。攻防の後に、聖遺物の奇蹟の一端を真にするので嘘ではなさそうですが、ストーリィにファンタジィ要素が加わり、少々動揺しました。てっきりそういう話ではないかと思っていたので。

 あと、エミリオくんがショタ爺でした。