いちとせ備忘録

乙女ゲー感想中心のブログです。

ニル・アドミラリの天秤 色ドリ撫子 帝都幻惑綺譚 星川翡翠

 翡翠くん(CV逢坂良太さん)は亜麻色の髪にオッドアイの美しい容姿の美少年ですが、本人はその容姿にコンプレックスを抱えているみたいです。

 

 ニルアドはストーリィは丁寧でいいですね。美しく丁寧な文章に描写だと思います。

 

 

 翡翠は「貴女は誰のことも好きにならないでください」と言ったのにキスしたりして、矛盾の塊でした。それでこそ思春期。

 

 あと、わたし割と笹乞さん好きです。悪態吐くけどツグミちゃんを信用している節がありますね。ツグミちゃんに「また書いてください」って言われて救われたんじゃないかと思います。

 

 四木沼薔子さんは美しいですね…。大好きです。他のルートで更に好きになります。

 

 

 翡翠は最後に亡き母の想いに触れることができて良かったと思いました。

 

 翡翠は「女性は思いのほか強いんですね」と言っていて、確かに初期の頃は過保護でした。

 翡翠の母の緋和子さんも、家族の家の娘ですが、身を売る覚悟をしたのはすごい覚悟だなあと思いました。

 そして翡翠の父親のことを愛していたのも救いがあります。

 

 

 バッドエンドで、翡翠は行方不明になり、焼死体は発見されませんでしたが海外に行ったのではないか、という話でちょっと救われる思いがしました。お父さんに会えるといいね。

 

 

 ヒタギエンドでは、ツグミちゃん仕事辞めて家に帰りますが、エンディングがバット使用…。仄暗い姉弟愛。ヒタギくんの歪みっぷりは怖いけどいいなあと思います。怖いところが。

 

 

 さて、次は紫鶴さんにいこうかと思います。で、滉→鷺澤塁さん→隼人、といこうと思います。割といい順番ではないかとちょっと思っています。

 

 

金色のコルダ オクターヴ 月森蓮 / 土浦梁太郎 / 志水桂一

 

 月森くんは、最初から出会えます。嬉しいですね。しかし、アンコールを経てないのに月森くんが朝弱いことを如何して知ってるのかな? とは思いました。付き合ってるの?(揚げ足を取らないの)

 

 夕食当番で迷惑をかけた土浦くんへ贈り物をすることになりましたが、消耗品を贈ろうとして香穂子ちゃんに窘められます(消耗品も嬉しいけどな…)思いなおした月森くんは、土浦くんが大きめのピーラーを欲しがっていたことを思い出して、それを贈ることにします。香穂子ちゃんには花柄のハンカチを贈ります。最初のほうで花飾りを贈って喜ばれたからです(花飾りはファータの子どもたちに貰ったようです)

 

 困難を成し遂げ、元の世界に戻ったとき、記憶にはないですがハンカチを贈ります。「ハンカチは別れの贈り物だと言うが(そうなんだ!)再会の約束として」みたいなことを言われました。可愛い桃色で花柄のハンカチです。

 

 

 

 土浦くんは、男らしいです。

(早朝四時に覚醒してプレイしたのであまり記憶がない)

 ごめんなさい…。

 なんか、特に大きな問題はなかった気がします。

 

 ところで、大人組みでない場合は、最後から2番目の歌は「輝きはダイヤモンド」に確定なんですね。大人組みからやったから初めて知りました。

 

 そうそう、最後の告白に返事を素気無くしたら、共通エンドになりました。冬海ちゃんから電話が来るエンドでした。それはそれで可愛い。

 しかし、他のバッドエンドとの違いが分からなかったです…。何故だろう。

 

 

 

 志水くんは、現実の世界の練習環境に不満があるらしく、ハルモニアの環境に大満足です。しかし、最後の試練の前に幻想に誘惑されます。この世界に残らないか、と。

「おうじさまにキスをして魔法を解く」という最初の子どもの言葉を思い出し、香穂子ちゃんは志水くんの頬にキスをします。しなかったらハルモニアに骨を埋めるエンドです。

 我に返った志水くんは「あなたがいる場所が最高の環境です」的なことを言い、元の世界に帰ります。

 

 志水くんは結構熱烈なことを言っていました。積極的ボーイ。

 

 

 2周目から、翔麻くんルートが解放されて、情報画面から見えるようになりましたが、どこにいるのかな? と2章進めて思いました。どこで会えるのかな。

 

 

 ストーリィの感想としては、3世代との絡みはそれほど多くないので、どうなんだろうとは思いました。まあ絡んで他に横恋慕したら厄介ですしね…(夢浮橋の譲くんのあかねちゃんと花梨ちゃんへの接し方は塩対応ですが、余所のヒロインの正しい接し方だったかもしれません。そして簡潔に譲くんの歪みを示していました)

 

 あと、音ゲーの画面でスチルが出る瞬間に一瞬画面が白く光る? のが目が眩んでプレイしづらかったです。みなさん大丈夫でしたか?

 

 

 今回のコルダヴは、恋愛というか音ゲーですね…。そしてわたしは音ゲーが不得手です。つら…。

金色のコルダ オクターヴ 金澤紘人 / 王崎信武 / 吉羅暁彦

 オクターヴ、フェスタルート1周目クリアしました。最終候補に絞ったのは大人組3人と月森くんです。

 

 金やんは、最初若返ったことを謳歌していますが、現実では歌えないことを悪夢だと悲しんで切なかったです。

 最後に気持ちを訊いたりしましたが、答えてはくれず、でも抱き締められたりして、結局どっちなの~?! とは思いましたが、高校生金やんは爽やかで好きなので問題はないです。

 一夜の夢から醒めても、晴れ晴れしくいる金やんに良かったという気持ちになりました。

 

 

 王崎先輩は、恋のライバルが現れます。王崎先輩モテるからな…。

 でも、選択肢によって恋愛不可がちょいちょいあるのでなんとも言えない顔になります。他のコルダメンバでもそんな人いるのかな?

 恋愛に疎かったり「自分は八方美人みたいなところがあるけれど」と言ってて、自覚はあるんだなあと思いましたが、もともと善良な性格の改革は難しいと思います。長く付き合うならそんな彼にこちらも理解を示さなくてはいけません。

 

 

 吉羅理事長は、メンバが集まったときに暗にタメ口利くなよアピールしてきましたが、一人称が「僕」になったり、可愛い一年生でした。

 妖精と近すぎる、だから音楽と離れざるを得なかった。というのはそうか~、と思いました。もしかしたら、お姉さんの亡くなったことも関係しているのではないか、と邪推してしまいます(絶対理事長には訊けないですけどね)

 膝枕、可愛かったですね。

 

  ふと思ったのですが、ファータに愛されている一族の吉羅とファータに愛されている香穂子が結婚して子どもができたらその子すごいファータに愛されて大変そうですね。ファータに魅入られた吉羅のことを考えると心配になります。

 

 

 大人組みをクリアしたら、大人組みの音ゲーできるようになるの、なんとかストーリィに組み込めなかった? とはちょっと思ってしまいました。

 

 あと、主要メンバ以外のボイスがなかったのは、アプリ開発にお金を使いすぎで費用が足りなかったのですか? と思ってしまいました。2ffだとめっちゃ喋るのに。

 ハルモニア劇場はせめてボイスほしかったですね…。

 

 

 音ゲーはストーリィが進むにつれて難しくなっていくように感じました。練習あるのみかなあと思います。まだストーリィでは難易度を上げる勇気がないです。

アンジェリーク 天空の鎮魂歌 ヴィクトール様

 なかなか恋愛第三段階が発生しない~~って困っていましたが、第三段階は決選前夜だったので、セーブデータを呼び出してチャレンジしました。

 ちなみに恋愛イベント発生期間内ギリギリセーブデータは、あとクラヴィス様もあります。

 

 天レク、複数人のフラグを立てるために、第二段階まで起こしておくの、調節がなかなか難しいかなあと思いました。恋愛イベントは共通のものもあって、人選できるものはいけますが、そうでなく発生してしまうものは、どうしたら効率よく発生させられるかな、と。

 あと、複数人フラグ立てると、スチルが回収できないなあというジレンマが。

 

 

 ヴィクトール様は、元軍人で精神を司る教官です。CVは立木文彦さんです。

 すげえ、かっこいいです。あと戦闘力が高いです。

 

 戦闘パーティと引き離されるシーンがあるんですが、

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「寂しかった」と言われました

 ヴィクトール様が寂しかったって相当寂しかったんですね…。わたしまで切なくなりました。

 

 

 ラスボス戦に向かって行きますと、アリオスと早く恋愛したくなりますね…。レヴィアスがすごい可哀想で。舞一夜でいうと多季史さんポジションです。若い方は舞一夜も古いか?!

 

 

 

 さて、ゲームに関しては、コルダオクターヴが届きましたね。第二章まで進めましたが、音ゲーも「かんたん」に慣れてきたので、次にプレイするときは「ふつう」でやってみたいなあと思います。

 

 あと、クランク・インを進めています。緑ヶ島は癒しだったなあ…。

 

ニル・アドミラリの天秤 色ドリ撫子 帝都幻惑綺譚 鵜飼昌吾

 switch初クリアのゲームはニルアド移植の鵜飼くんでした。

 ニルアドは本編はプレイしていましたが、FDはまだなんで、移植を買いました。

 最近はゲーム中心ではなかったので、ちまちまと進めていました。

 

 鵜飼昌吾くん(CV木村良平さん)は、我儘眼鏡プーで、ツンデレです。しかし繊細で心優しい面を持っています。

 わたし、ニルアドでは鵜飼くんが最愛なんです。眼鏡でもありますが、彼のルートの最後で落ちました。

 

 華族の久世家は爵位を返上しなければいけないかもしれないくらい困窮していました。お金のために結婚を承諾しようとしていたヒロイン、ツグミの弟ヒタキは「姉さんなんて嫌いだ!」と言い放ち、その後焼身自殺を図ります。が、生還します。

 

「稀モノ」という読んだ人間に何らかの作用を与える本によって起こしたものでした。

 この一件から「稀モノ」の放つ炎のような光「アウラ」を見えるようになったツグミちゃんは、帝国図書情報資産管理局、通称フクロウにスカウトされ、そのまま就職します。

 フクロウの活動は、「稀モノ」の本を流通させない事、なのでした。

 

 毎日書店巡りをして稀モノを探す日々ですが、ある日、現首相の子息、鵜飼昌吾もまた稀モノによって自殺を図り、一時保護みたいな形でフクロウメンバが住む下宿で生活することになります。

 

 昌吾くんは最初なかなか心を開いてくれませんが、ひたむきなツグミちゃんに絆されて徐々に心を許していく……。そんなお話です。

 

 

 ラストの見せ場は派手で、面白くていいなあと思いました(しかし再びプレイすると短く感じました。初回は長く感じるものですかね)

 

 あと、昌吾くんはツンデレで、可愛いのもありますが、裏切った使用人の雉子谷さんが直接昌吾くんを殺さなかった、殺せなかった理由が「半分の味噌煎餅が美味しかったからでしょうか」というところで、わたしは昌吾くんすき~~~! となりました。

 庶民の菓子なんぞ、と言っていましたが一緒に生活していた雉子谷さんに半分あげてたってのが可愛くて可愛くて。

 

 

 舞台は大正25年の架空の帝都、出てくる作家も架空の人です(vita当時のわたしのツッコミ 冬目漱石って誰だよ←ここは覚えてました)

 

 あと、CERO Dなので、ちょっと大人なお話です。何というか、昔の女性は貞淑なイメージがあったので(婚前性交渉などあり得ない初めてプレイした時はちょっと驚きました。ただのイメージですが。

 

 サブキャラの燕野太郎くんが、どことなく鎌田立之輔くんみといいますか、友部達夫んみあるというか、つまりはそういう雰囲気の子です。煎餅くれはのは彼です。

 

 

 switch自体は最初デカいなあと思いましたが、慣れてきました。あとでvita触ると軽さと画面の小ささに驚きます。

 あと自室のテレビは画面小さいので出力する必要性を感じません。

 

 でも、絶対オクターヴの操作でボタンの位置を覚えてなくて慌てそうだなあと思いました。ニンテンドーが久しぶりで。

 

 そして、ゼルダをやりたいと思っています。でもプレイ時間聞くと怖いなあと思いました。

金色のコルダオクターヴ 体験版 フェスタルート

 最近、図書館で物理的に読み切るには無理な量の本を借りてきて(ホント計画性がない)読書していることが多いので、ゲームはあまり進めていませんでした。

 

 それでも、オクターヴ体験版は少しやりました。まずは2ffルートからやりました。

 

 音ゲーに壊滅的にセンスがない当方、かんたんで初回はランクはAでした。これでは難しいは雲の上です。

 

 ゲームはコルダメンバがいきなり知らない土地に拉致されて、「歌」を歌えと迫られる話です。「歌」とは、楽器を弾くと奏でられる模様。正直メンバは弾いている時恥ずかしくならないのだろうか。わたしだったら絶対ヴァイオリン投げつけてしまう。

 

 体験版は1章まで進められますが、わたしは買ったのvitaではないので引き継げません。容量のことを考えたら待てばよかったかもしれませんが、周りのンサーさん達のキャッキャした様子見るとやりたくなりました。近年のわたしのゲームやってみたい動機の8割は「周りがやってて楽しそうだから」かもしれないです。自我がないかもしれない。そんなことはない。

 

 

 ひとつ、いちゃもんつけるなら、ゲーム内で「ゲームじゃないんだから」発言はいただけなかったです。小説でもドラマでも「ドラマじゃあるまいし」みたいなことを言われると一気に冷めます。でもこれ、書いている人にとってはリアルよりリアルなのでつい言ってしまうのは仕方ないかもしれません。が、見てるほうは冷めます。

 

 

 

「片恋いコントラスト」について。

 コメントで「マカフィーあるけどできましたよ?」と教えてくださった方もいましたが、パソコン詳しくて親しくさせていただいている方に訊いてみたところ、「環境によってかなり左右される」とのことでした。そっか~(未開封の二巻三巻を見つめながら)

 久しぶりにいいシナリオに出会った! 感だったんですが、なんか熱した金属に液体窒素をぶっかけられた気分です。さて、金属の素材や温度によってぶっかけた後の温度はどうなるかな?

 

 

 それはそうと、読書に再燃しています。本屋に行ったら徒に積載書を増やしそうだったので、気になっていたけれどまだ買ってない本や自分ではあまり買わない本を中心に借りました。

 楽しいです。読書楽しい。ミステリィ大好き。

 ただ、一日に一冊読んだらお腹いっぱいになってしまって、借りてきた量を期間内に読めるか自信がないです。馬鹿か。

クランク・イン 逢坂聖

 緑ヶ島、最後の一人です。

 聖くん(CV花江夏樹さん)は年下ですが、しっかりした心優しい男の子です。

 病弱設定は要るのか…? あんまり活かしきれてなかった気がします。健康ならいいんですけどね。

 なんか、全体的に尺が短い気がします。周回プレイは楽ですが、全体的に物足りなさを感じます。

 

 大人編では、ちょっと謎解き要素がありましたが、なんというか犯人の声優さんが下手くそすぎで萎えました!! 下手すぎで面白くない!! もっとうまい子起用してほしかった。演技ダメすぎ。

 

 あと、河内夜与兵衛さん(CV津田健次郎さん)のキャラが中途半端にうさん臭くて。それはいいとして、主人公大学文学部の国文科なんですよね? 言葉知らなさすぎでは?

 ちょっとズレますが、劇団って大学生してデートしながらでもできるんですか? 普通、大学にも行けなくなるぐらい稽古に忙しくなって大学辞めちゃうのがセオリィでは?(偏見ですか?)

 

 アナザーの衣裳スチル差異は面白かったです。セリフも違っていたら言うことなしだったんだけどな~~。人間は欲深い。

 

 中学で優勝逃して一人で泣いているって、いいですね…。ホントは我慢してたってのが可愛いですね。

 

 好きなタイプの男の子でした。

 

 

 

 

 あと、PSPのクリムゾン・エンパイアを冒頭少しやっているのですが、いいですね。長いですが、面白いです(そしていつまでもゲーム部分に入れない長さ)