いちとせ備忘録

乙女ゲー感想中心のブログです。

遙かなる時空の中で7 天野五月

 兄さん落としました。

 

 七緒ちゃんの正体にもびっくりしましたし、三鶴兄さんの正体にも驚きました。五月兄さんルートは後からやったほうがよかったかも…。

 

 遙かの時代から思っていましたが、異世界から来た人は戸籍とかどうしてるのでしょう。龍神様のお力で解決、というのがいにしえの二次創作の定番でしたが、七緒ちゃんは星の一族がどうにかしたのかな…(そんな力はあるのかな)

 

 黒龍の神子がいないこととか、共通ルート最後の龍神召喚に白龍が現れなかったから、七緒ちゃんと白龍は同化しているのか? と思っていましたが、まさかご本人だったとは。

(遙か3十六夜記の譲くんルートもありましたし、そういう展開かなあと思っていました)

 

 五月兄さんとすれ違う日々も辛いものがありました。最後に大学生として、幸せになっていてよかったね。

 

 しかし、ご両親に説明したときに反対されなかったのかな。血のつながりはないからいいんでしょうけれど、年頃の二人が同じ家ってやばいですね(わたしの頭の中はお花畑)

 

 さて、次誰行こうかな…。効率重視で五月兄さんに行ったけれど、あとは誰を選んでも大して手間は変わらないだろう。

 幸村さんは最後で行こうかなと思います。

嗚呼、関東旅情

 先週末、一泊二日で埼玉に行ってきました。産まれて2ヶ月の甥っ子に会いに行くためです。

 

 前回のブログで「家でゲームしていたい」とごねましたが、実際楽しみになって来て、ワクワクして準備します。

 お宮参りなのですが、写真撮影も行うのできっちりとお洒落して行きます。

 

 一日目土曜日、空港へ向かって飛行機に乗ります。そんなにしょっちゅう乗らないのでテンションが上がります。

 

 JALだったのですが、Wi-Fiが使えることに感動しました。便利だな! 読書しようと思っていたのについついTwitter見てしまいます。

 

 羽田空港からはモノレールで浜松町へ、浜松町から京浜東北線で埼玉某駅へ行きます。

 東京の景色は田舎者からしたら物珍しいので眺めていても飽きません。

 

 埼玉は住宅地ばかりだなあ。

 

 そしてホテルへ向かったのですが、

 

 暑い。その日は30℃を越えた日だったのでその熱気にすっかりやられ、わたしはすっかり草臥れてしまいました。すごい疲れた。

 

 夕食をコンビニ飯で済ませ(コロナ騒ぎでなかなか外で食べる気になれなかったです)、しばらく休んでいると落ち着いたので、風呂に行きます。

 

 今回泊まった部屋にはバスもトイレも付いてなくてびっくりしました。

(でも一泊3人(シングル一部屋とツイン一部屋)で1万1千円くらいだったは安かったです)

 

 大浴場は狭かったですが、まあこんなもんだろう感。

 身体を洗い湯船に浸かりに入ると、ギャルに話しかけられました。

 

 会話した内容は、どこから来たとか、コロナのことですが他愛のないことでしたが、可愛いギャルとお話しできて、MPが回復するのを感じました。

 そしてその日は健やかに眠りました。

 

 翌日、コンビに飯で朝ご飯を食べて(ホテルは素泊まりです)、めかしこんで某神社へ向かいます。

 その前にカブを買うのを忘れずに。

 

 妹の旦那さんのご家族とも再会、そして推し登場(甥っ子)

 

 神社でお宮参りして(コロナだから人数は限られているのですが、この日はわたしたちしかいなかったので、親戚も入ってよいと言われました)写真撮影。

 

 わたしもスマホでバシャバシャ撮りました。

 甥っ子はずっと寝ていてほとんどぐずりませんでした。良い子だ。

 

 終わった後旦那さんのご家族とは神社で別れて、妹宅にお邪魔します。

 犬(チワワ)にめっちゃ吠えられるのも予想はできていたのです。

 

 

 こんな会話をしつつ、和やかに過ごします。甥っ子もだっこさせてもらって嬉しかったです。赤ちゃんは体温が高い。

 母(甥っ子にとってはお祖母ちゃん)もミルクをあげれて嬉しかったようです。

 

 そしてまた京浜東北線、モノレールに乗って羽田空港へ。

 カレーを食べてお土産を買って、コンタクトを外して待機。

 

 

 やっとスタバのなんとかフラペチーノが飲めました。嬉しかったです。

一年半前の東京では飲めなかったのでした。

ulalume3939.hatenablog.com

 まあそのあと旭川では飲んでいますが。

 

 大満足して帰路につきます。

 

 家に帰り、速攻でシャワーを浴びて、鞄などを消毒し、ご飯を食べてHuluで「美食探偵明智五郎」の7話を見て寝ました。

 北海道は寒いので思わずストーブをたきました。

 

 はー疲れた!

 

 でも甥っ子にも妹にも会えたので楽しかったです。

 

 早くコロナが落ち着いて、いろいろ旅行できるようになるといいですね。

 

 

 

遙かなる時空の中で7 黒田長政

 長政さんクリアしました。

 最初はこの人に神子として認めてもらいたい! という思いから一番最初にクリア目指しましたが、わたしは天の白虎に落ちる運命なんですかね。かなり好きです。

 

 俺様ではありますが、立場としても当然ですし、その自信にみんながついてくところが良かったです。

 

 あと、龍神の神子が関ヶ原、人の世の戦いに駆り出される事態にならなくて良かったかなあと思います。神子が政治的に使役されうる事態は遙か2からありましたが、それとこれとは分けて、よくできているなあと思いました。

 

 個別ルートはさほど長くはなかったように思えます。丁度良かったのではないかと。

 

 

 さて、わたしはこれから東京方面へ行きます。面白いことがあればいいですが、なんか正直家でゲームしていたいですね…。

はるなな共通ルートを終えての感想

 龍神を呼び元の世界に帰れなくなって、一旦落ち着いて宴して岐阜城へ向かうところ、共通ルートの終わりまで行きました。

(一旦エンディングが流れて、あれ、もう終わったの? 恋愛してないのに? とは思いましたね)

 個別ルートは長政さんに入りました。

 

 ここまでの感想。

 

 長い。

 

 冗長に感じてしまう。話は面白い、キャラクターも魅力的。なのに冗長とは如何に。

 

 ゲームを長く楽しみたいとかなら長いことは利点だろう。だがわたしは早くエンディングを迎えたい。どんな結末になるか気になるからだ。

 

 でも多分2周目とかはサクサクできると思う。1周目が長いだけだろう。多分。

 

 はるろくDXと同じくらいの容量だからでしょうかね…。

 

 四神も頑張ってゲットしました。

 

 長政さんと兄さんと大和と宗矩さんを同時進行していました。武蔵君は途中でイベント負荷に…。幸村さんは4章の選択で道を分かちましたし、阿国さんと兼続さんは想いが足りずに。

 選択肢の差異も気になるところも多いので、やり込み度はは高いかもです。

 

 だが、わたしは若干虚無りました。個別ルートで巻き返せるといいね…。

遙かなる時空の中で7体験版感想

 発売日まで待とうかとも思いましたが、待てませんでした。

 

 雰囲気としては、はるごに近いかな、と思います。

 

 以下、人物別感想。

 

天野七緒

 肝が据わっている。流石龍神の神子で信長の娘。お父さんカッコいいねえ。

 比較的常識人的神子ではないかと思います。可愛いですし。

 

真田幸村

 これほど快活な天の青龍って今までいたっけ? と思いました。まだ腹に何を抱えているかは分かりませんが。

 これは、七緒ちゃんに一目惚れているな、と思いました。

 

天野五月

 地の青龍が過保護枠っていうのも新鮮でした。瞬兄とはまた違ってすごい過保護。

 でも、腹を決めてからの彼の行動が楽しみです。

 

宮本武蔵

 可愛い。可愛いし明るい。見た目はイノリ君、中身はコハクっぽいです。

 

佐々木大和

 現代人。どうして遙か未成年現代人枠は20代後半をおっさん呼ばわりするの…(漫画の詩紋君みたいな)

 でも喋り方は一番普通に現代っ子でいいなあと思います。割と好き。

 

黒田長政

 なんか帯刀殿より厄介そうに見えますが、強そうです。ガンガン神子を試してきます。自信家って感じはいいですね。

 

直江兼続

 見た目は1,2の地の白虎って感じですね。なんか胡散臭い感じもありますが。

 冷蔵庫に興味津々とか、書物を集めているとか、学校を作りたいとか、そういう人は好きです。

 

阿国

 阿国が男性バレするのはいつだ…?(この段階で2章最後まで行ってないです)

 八葉にあまり気乗りしない理由も気になります。

 

柳生宗矩

 はるごの高杉さんみたいに初登場シーンが怪しかったです。

 でもするっと仲間になってしまう展開がはるごっぽいと思いました。

 

 

 

 今回、わたしの誕生日では金属性になったので、最初に白虎攻略は難しいかしら。

(毎回誕生日で属性変わりますね。1,2,3は水、4,5,6は土でした)

 

 あと、これは意見が分かれそうですが、絵が安定していないように思います、遙かははるよんくらいが最高に美しかったように思います。諸行無常ですね。

バスタフェロウズ ヘルベチカ

 ヘルベチカ(CV吉野裕行さん)クリアしました。

 

 すごくよかったです! 話が作りこまれていて、丁寧で面白かったです!

 すごいゲームをしたな、と思いました。

 

 ヘルベチカは、見た目きれいでエッチなお兄さんという感じでした。軽薄そうに見えますが、筋が通っていて良かったです。

 

 ヘルベチカの過去は重いものでした。それでも、話してくれたのは心を許してくれたのかな。

 ボロボロになって帰ってきたときには、その弱さに目が離せませんでした。

 

 ストーリーがすごく引き込まれて、グイグイプレイしてしまいました。

 

 最後の選択肢がスマホのパスコードなのがすごくいいなと思いました。

 

 サイドBのほうも、恋愛してますって感じでドキドキしました。やっぱりアダムはテウタのこと好きだったのね…。友情かもしれませんが、そんな気はしていました。

 

 うーん、うまくまとまっていないですが、この辺で。

あつまれどうぶつの森をプレイしています その16

 オラソワをクリアして、乙女ゲーはバスタフェをしています。今はヘルベチカを狙っています。

はるななまでにキリの良いところまで行きたいですね。

 

 

 あつ森は相変わらず細々とプレイしています。

 初めてカブが高騰しました。フレンドさんたちを招いたりして売りまくります。いつも高騰した島にお邪魔させてもらっていたので、やっと還元できた気がします。

 

 ここにきて問題が。

 ちょっと飽きはじめました…! 島クリエイトも中途半端なのに!

 

 そもそも魂がお洒落ではないのでお洒落な島にはならないのだ。みんなすごいなあ。

 みんなのことは置いていて。自分の島だ。

 

 これからログインする回数は減るかもしれないです。それでも、細々とでいいので続けたいものです。

 

 

 読書も細々としています。

 最近は「少年陰陽師紅の空を駆け上がれ」を読み終えました。少年陰陽師9冊目です。

 

 講談社kindle半額ポイントセールが11日までなので、買いまくりました。

 フォロワーさんで「本とゲームを趣味にしていると秒で金が溶ける」と言っていましたが、納得~★です。