やっとイベントストーリィ読みました。
2アンコールまでのお話が出てきましたね。
月森くんが「今」の自分の音楽を大切にする、というお話をしたとき、泣いてしまいました。学院を離れてから、月森くんには月森くんの時間が流れていたんだなあと思いました。
邪悪になったファータが「あの頃の月森の演奏が一番だった」という主張、まあ分からなくはないかな、とも思ってしまいました。よく、創作者は満たさせては駄目理論ありますよね。渇望こそ創作の根源、みたいな。一部賛成しますが、絶対的にそうだとも言い切れない気もします。
わたしも拙文を書く人間ですが、確かに渇望から来る不安定さが芸術を生み出す論理、ちょっと分かる気もしますし、それじゃあなんか寂しいな、とも思ったりします。
だから、月森くんの「今の俺の音楽を聴いてほしい」と主張したときに、勇気をもらえました。
りゅうみこにコルダがコラボと聞いて、最初は大丈夫か、と不安になりましたが、そういえばソシャゲはいろいろな作品とコラボしているので、そんなに懸念しなくてもいいのかな、と思いました。
それでも、月森くんが戦闘させられている姿は(酷い言い方)ちょっと複雑な気持ちにわたしをさせました。
しかし、相変わらず月森くんの優しい微笑みは素敵でした。ありがとう、ありがとう。