黒のキング、エリヤ(CV木村良平さん)クリアしました。
狼の獣人の彼は常に笑顔を絶やさず、優しい言葉でヒロインを翻弄します。
どうやら病弱らしいのですが、それはエリヤが元人間で、エヴォルト・シック(獣人になってしまう感染症)に罹ったのでした。
エリヤは、昭和の時代から来た人間で、獣人と接するうちに獣人になったみたいです。でも、その育ての親が、途中で亡くなってしまったので、中途半端な獣人になってしまったので、病弱になっているみたいです。
それを人間のヒロイン凪咲が来たので、彼女の血から薬を精製してエリヤの病を楽にしようとしました。夜な夜な神殿に通う彼女を、コルト(CV鳥海浩輔さん)との関係を疑い、すれ違いが生じます。
凪咲はエリヤのことを思っていますが、直接接触する口実にすることを卑怯だと感じ打ち明けられないのでした。
しかし、持っている薬から凪咲の匂いがすると赤のキングミロが気付き、そこで頭が回ったエリヤは、凪咲の気持ちに気付いたのでした。
黒いマニキュアを塗ってあげたのも、マーキングなのか、色を見に付けることで陣営に入れるという実験なのか、判然としないと事が良かったんじゃないかなあと思います。わたしは多分両方の意味がある気がします。
エリヤが人間に戻り、結ばれることで、二人は現代に帰れたのか、そこははっきりしないところは気になりました。ビバリウムから出られないのかな。
さて、大団円があるみたいなので、そこまで頑張ります。
声優さんの話をしてしまいますが、木村良平さんもすっかり中堅というか、堅いポジションになりましたねえ。ネオアンジェリークのロシュから知っているので、なんだか感慨深いです。あのフレッシュさ、忘れられないです。
他には、りゅうみこの他に、恋と深空を始めています。戦闘シーンがとても日本の乙女ゲームの予算では作れない規模だなあと思いました(向こうはプレーヤーの桁が違いますからね)そしてわたしは戦闘が苦手です。
不気味の谷(リアルなCGの人間に感じる気持ち悪さ)を感じさせない画面がすごいなあと思います。あくまで顔は絵ですからね、美しい人の。
物語が面白く、どんどん気になりますが、コンシューマのそんなに複雑なプレイを要求されないところにも安心感を覚えます。
両方違って両方良いねというお話です。
ちなみにわたしの御贔屓は、レイ先生です。2章までクリアしましたが、今後の展開が気になります。